脳外科医竹田くんのモデルは誰?40代医師で大阪の病院で緊急医として勤務の噂も?

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医療ミスを題材にしたWEB漫画「脳外科医竹田くん」。

この漫画では、医療事故を大量に起こす問題医師について描かれています。

そんな「脳外科医竹田くん」ですが、実際にモデルとなった医師がいると話題になっています。

今回は

  • 脳外科医竹田くんのモデルは実在する?
  • モデル医師は誰?
  • 現在はどこにいる?

について、まとめてみました。

目次

脳外科医竹田くんは実在していた?

「脳外科医竹田くん」のモデルとなった医師は実在しているよう

怖すぎますね…

「脳外科医竹田くん」のモデルとなった医師は誰なのでしょうか?

また、現在はどこの病院で働いているのでしょうか?

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脳外科医竹田くんのモデルとなった医師は誰?

「脳外科医竹田くん」は、赤穂市民病院で相次いで起こった医療事故がモデルになっているようです。

これは、脳神経外科に在籍していた医師が2019〜2020年にかけて8件もの医療事故を起こしたもの。

衝撃的なニュースで、記憶に残っている人も多いのではないでしょうか。

医療事故を起こした医師については、『赤穂民報』で以下のように報じられています。

  • 男性医師43歳(2021年12月時点)
  • 赤穂市民病院に勤める前は京都府内の病院で勤務
  • 2019年7月〜赤穂市民病院で脳神経外科の常勤医師として採用
  • 赤穂市民病院では、医局に属さないフリーの医者
  • 赤穂市民病院の当時の院長から手術禁止を命じられた
  • 2021年8月末に赤穂市民病院を依願退職

この医師の評判についても報じられていました。

被害患者の家族は医療過誤の後になって男性医師を知る医療関係者から「術中の止血ができない」「手術をさせるレベルの手技ではない」「(手術を)大根切るくらいにしか思ってない」などの評判を聞かされたという

引用元:赤穂民報

これが本当であれば、とても怖いですね…

脳外科医竹田くんのモデルとなった医師の名前は?

この医師の実名については、ネット上ではすでに特定されているよう

しかし、該当医師の実名が報道されていないため、あくまで憶測となるようです。

同姓同名の医師もいるようなので、情報の取り扱いにはご注意くださいね!

また、「脳外科医竹田くん」は作者不明のため、本当にこの医師がモデルになっているかは不明です。

仮にこの医師がモデルになっていたとしても、漫画なのでフィクションが含まれていたり、誇張している部分もあるかもしれません

いや、そうであると願いたいですね…!

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脳外科医竹田くんのモデル医師は現在どこにいる?

「脳外科医竹田くん」のモデルとなった医師は、赤穂市民病院を退職後も

医師として働いているようです。

こちらの医師について報道されている内容は以下の通り。

  • 赤穂市民病院を依願退職した翌日に、医誠会病院に救急医として採用された
  • 現在は別の医療法人が運営する大阪府内の医療機関で勤務している

同医師は2019年7月から赤穂市民病院に脳神経外科医として在籍。医療過誤1件を含む8件の医療事故を起こしたとされ、当時の院長から手術禁止を命じられたまま依願退職し、その翌日に医誠会病院に救急医として採用された。関係者によると、現在は別の医療法人が運営する大阪府内の医療機関で勤務しているという。

引用元:赤穂民報

しかも、この医師は、転職先の医誠会病院でも医療トラブルを起こしているよう…

訴状によると、この男性医師が「入院理由の確認を怠った」ことで、必要な透析治療が行われずに患者さんが亡くなってしまったとのこと。

2021年8月に赤穂市民病院を依願退職した40代男性医師を採用した医療法人医誠会(大阪市北区)が5日、必要な透析治療を行わずに患者を死亡させたとして、遺族から慰謝料など約4960万円の損害賠償を求める民事訴訟を起こされた。訴状によれば、同医師が「入院理由の確認を怠った」ことなどで患者への透析治療が実施されず、入院から4日後に死亡したという。

引用元:赤穂民報

【2024最新】脳外科医竹田くんのモデル医師の勤務先はどこ?

こちらの医師ですが、すでに別の医療機関に移っているそう。

『赤穂民報』によると、

別の医療法人が運営する大阪府内の医療機関

に勤務しているそう。

まだ医師を続けているようですよ…

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SNSの反応

ネット上では「怖すぎる」「ホラー」という声が続出していました。

まとめ

いかがだったでしょうか?

どうやら「脳外科医竹田くん」は実在し、現在も医師として働いているようですね…

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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